京都市営地下鉄と市バスを乗り継いでいくリアル謎解きゲーム「今日も京都でなぞ旅日記2026」をプレイしてきました。
この謎解きゲームは「フラップゼロアルファ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間、感想等を紹介します。

(フラップゼロαウェブサイトより引用)
開催期間
2026年9月11日(金)~2027年5月31日(月)
※開催期間中に参加できない日もあるので、開催日程は公式サイトで必ず確認してください。
開催場所
京都市営地下鉄・市バス沿線付近
謎解きキット価格
2,500円(税込)
※立ち寄る施設の入館料込み
※地下鉄・バス1日乗車券付き
想定プレイ時間
約6時間
※個人差があります。
推奨開始時間 9:30~
謎解きキット販売場所
●市バス・地下鉄 案内所
営業時間 7:30~19:30(年中無休)
コトチカ京都:地下鉄京都駅構内(中央1改札口横)
京都駅前 :JR京都駅中央口前 バス総合案内所内
烏丸御池駅 :地下鉄烏丸御池駅構内(北改札口横)
北大路 :北大路バスターミナル内(地下3階)
営業時間9:00~17:00(年中無休)
交通局 :地下鉄太秦天神川駅地上(SANSA右京1階)
●定期券発売所
営業時間 月〜金 7:30〜19:30
土・日・祝 9:00〜17:00(12/31~1/3は休み)
四条駅 :地下鉄四条駅構内(4番出入口付近 )
山科駅 :地下鉄山科駅構内(きっぷ売り場の通路奥)
三条京阪駅 :地下鉄三条京阪駅構内(1番出入口付近 )

参加方法
フラップゼロαさんの謎解きはWEBサイトでの購入が多いですが、「今日も京都でなぞ旅日記2026」は上記の場所での購入になります。
LINEアプリとWEBサイトを使用するので、二次元コードが読み取り可能で、WEB接続が可能なスマートフォンを用意してください。
謎解きキットを入手します。
内容物の数が多く、薄いものもあるので注意してください。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
京都市営地下鉄・市バスに乗って、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!
プレイした感想
私のプレイ時間
私は事前にキットを購入していたので、自宅ではじめの謎を20分程で解いて、当日ははじめの駅に直接行きました。
はじめに簡単な制作もあるので、できればテーブルのある場所、最低でも座ってはじめるのがいいと思います。
現地では、ほぼ休憩なしで約5時間30分、どこでも謎で約40分だったのでトータル約6時間30分でした。
バスの移動があるので、タイミングが悪ければ少し待つことになります。
私も目の前でバスが行ってしまいました。
カードタイプの一日乗車券は楽!
「今日も京都でなぞ旅日記2026」の一日乗車券はQRコードでなく、カードタイプ。
改札機を通るためにアプリを立ち上げる必要もなく、改札機にカードを通すだけで済んで良かったです。
地下鉄を利用する際は、改札機を通せば良いのですが、バスに乗る時は降車時に、運転手さんに一日乗車券の裏面に印刷された日付を見せてくださいね。

謎解きの問題のレベルは?
謎解きの問題は易しい方だと感じました。
いろいろなパターンの問題がありましたが、解きやすく楽しかったです。
譲り合いが必要な場所もあったので、場所によっては写真を撮って少し離れて解いてくださいね。
推奨開始時間9:30~は?
「南海旅なぞTRAIN2026」ではおそらくストーリーを考えて、はじめの駅到着推奨が設定してありましたが、「今日も京都でなぞ旅日記2026」では訪れる施設の入館時間があるのでこの時間に合わせた方がいいです。
ただし、4つ目の駅に17時まで、5つ目の駅に19時までの施設があります。
遅めにスタートされる方やゆっくり観光される方は終わりの時間もみておいてくださいね。
気になる点が…
なぞ旅日記参加記念


(※京都市バスのイメージなので、バスの行先・バス停の名称は今回の目的地とは関係ありません)
まとめ
今回体験した「今日も京都でなぞ旅日記2026」は、謎を解きながら京都の街を歩くことで、普段の観光とはひと味違った京都を楽しめる謎解きイベントでした。
実際に挑戦してみると、ただ問題を解いていくだけではなく、次の場所を探しながら街を歩くワクワク感があり、「次はどこへ行くんだろう?」と自然と先へ進みたくなります。
京都の街並みや観光スポットを楽しみながら謎解きができるので、謎解き好きの方はもちろん、京都を歩いて観光したい方にもぴったりです。
所要時間は謎を解くスピードだけでなく、移動時間や途中で立ち寄る場所によっても変わります。
急いでクリアを目指すよりも、京都の景色を楽しみながら、自分たちのペースで進めるほうが、このイベントの魅力をより感じられると思います。
特に印象的だったのは、謎解きを目的に京都の街を歩くことで、普段なら見逃してしまいそうな場所にも目が向くこと。
目的地を目指して歩いているだけなのに、「ここにこんな場所があったんだ!」という新しい発見があるのも、街歩き型謎解きならではの楽しさです。
「今日も京都でなぞ旅日記2026」は、謎解きと京都観光を一緒に楽しみたい方におすすめしたいイベントです。
謎解きの難易度や所要時間が気になる方は、ぜひこの記事の体験談を参考にして、時間に余裕を持ったプランを立ててみてください。
いつもの京都観光とは少し違う楽しみ方をしてみたいなら、謎解きキットを片手に京都の街へ出かけてみてはいかがでしょうか。
自分の足で街を歩き、自分の頭で謎を解きながら進んでいくと、観光だけでは味わえない「京都を探検しているような感覚」を楽しめます。



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