阪急電車を乗り継いで謎を解いていくリアル謎解きゲーム「ナゾときっぷ2026~阪急編~あるホテルマンの最も長い休日(ロングバケーション)」を体験してきました。
この謎解きゲームは「フラップゼロアルファ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間、感想等を紹介します。

(フラップゼロαウェブサイトより引用)
Contents
開催期間
2026年3月16日(月)~12月25日(金)
開催場所
阪急電鉄沿線付近
参加費(謎解きキット価格)
2,800円(税込)
※デジタル1日乗車券付き
有効区間:神戸高速線を除く阪急全線
所要時間
ノーマルコース 約7時間
ショートカットコース 約5時間
※個人差があります

謎解きキット引換場所
阪急電鉄 ごあんないカウンター
・神戸線:大阪梅田(3F西/3F東/2F西/茶屋町口)/十三/塚口/西宮北口/夙川/神戸三宮
・宝塚線:豊中/石橋阪大前/川西能勢口/宝塚
・京都線:淡路/北千里/茨木市/高槻市/桂/京都河原町
・阪急京都観光案内所(河原町)
・阪急ツーリストセンター大阪・梅田
参加方法
今年も「スルッとQRtto」のWEBサイトからの購入になります。
WEBサイトで購入し、当日引換できる駅等でスマホの画面を見せてキットの引き換えになります。
LINEアプリとWEBサイトを使用するので、二次元コードが読み取り可能で、WEB接続が可能なスマートフォンを用意してください。
謎解きキットを入手します。
キットの中には薄いものなど複数入っているので、確認して、ぜったいに失くさないように気をつけてください。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
阪急電鉄に乗って、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!
プレイした感想
始めの駅
「ナゾときっぷ2025」では、キットを入手してからでないと、始めの駅が分かりませんでしたが、今年は公式サイトで「はじまりの謎」があるので、始めの駅が事前に分かります。
始めの駅が分かっているのは、スケジュールを考えるのにありがたいですよね。
混雑が予想されるの場所なので、午前中のスタートがおすすめです。
私のプレイ時間
現地でノーマルコースを選び休憩なしで約4時間15分、どこでも謎で約45分で合計約5時間でした。
私は、北急編と同日にプレイしたので、入館に間に合わなかった施設があります。(時間を測るために現地までは行ってます。)
以前、行ったことのある施設だったのですが、ゆっくり見てたら1時間はかかると思います。
せっかくなので訪れる場所を楽しみたいと考えられてる方は、時間は多めにみておいてください。
休館等到着時間の注意点
上記の施設は火曜日が休館日(祝日の場合は翌日)になっています。
開館時間は9:30~16:30(入館は15:30)です。
最終地点は21:00閉館の施設です。
公式サイトや冊子に記載されているのを見つけれてないのですが、4つ目の駅の目的地も17:00頃から閉まってしまうような場所があります。
私はヒントで情報を得ましたが、せっかくなのでこちらも間に合うように訪れて欲しい場所です。
その他
謎解き自体は、問題は易しい問題からキットを使って解いていく問題等いろいろな種類の問題があり、楽しかったです。
歩く距離は、阪神編・北急編に比べたら少ないです。
私は阪神編・北急編とも約18,000歩でしたが、阪急編はノーマルコースで約10,000歩でした。
ただし、現地までは行ったけど入れなかった施設があったり、休憩するためにお店を探すこともしていないので、ゆっくり周られる方はもう少し歩く距離は増えると思います。
それでも阪神編・北急編を終わらせてる方は楽に感じると思います!
冊子ではショートカットコースはノーマルコースより70分短いように書いてありますが、そこまで差は出ないように感じました。(実際にショートカットコースを歩いてないのですが…)
せっかくなのでノーマルコースで周遊を楽しんでほしいです。
最後もフラップゼロアルファさんらしいと思う謎で楽しかったです!
謎を解く時に人通りが多い場所、細い道もあるので、他の方の邪魔になったり、ぶつからないように気をつけてください。
気温が高い時期には、水分補給も忘れずにしてください。
今回もデジタル乗車券ですが、デジタル乗車券に対応できる改札機が改札口毎にひとつしかなかったと思います。(気付いてないだけで、複数の所もあったかもしれませんが。)
タイミングが悪ければ、少し待たないといけません。

まとめ
今回は「ナゾときっぷ2026~阪急編~あるホテルマンの最も長い休日(ロングバケーション)」を紹介しました。
一番最後に訪れる場所は、私はプライベートでは絶対に訪れることがない場所だったので、ずっと緊張してました(笑)
今回の「ナゾときっぷ2026~阪急編~あるホテルマンの最も長い休日(ロングバケーション)」も単純に謎を解いていくだけでなく、主人公の脚本家志望の大学生「伊丹甲陽」のストーリーも楽しめるようになっています。
私は、自分の仕事に対する気持ちを改めて考えることができて良かったです。
そして、今回「ナゾときっぷ2026」も阪急編、阪神編、北急編をクリアすると完結編が用意されています。
どのように完結編につながっていくのか楽しみです。
阪神編、北急編、完結編も本当に楽しみです。




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