阪神電車を乗り継いで謎を解いていくリアル謎解きゲーム「ナゾときっぷ2026~阪神編~服飾マダムの波乱万丈」を体験してきました。
この謎解きゲームは「フラップゼロアルファ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間、感想等を紹介します。

(フラップゼロαウェブサイトより引用)
開催期間
2026年3月14日(土)~2026年12月25日(金)
開催場所
阪神電車沿線付近
参加費(謎解きキット価格)
2,700円(税込)
※デジタル1日乗車券付き
有効区間:阪神全線(神戸高速線を含む)
所要時間
ノーマルコース 約7時間
ショートカットコース 約5時間
※個人差があります
謎解きキット引換場所
・阪神電車駅長室
(大阪梅田/尼崎/甲子園/御影/神戸三宮/新開地)
・神戸三宮駅サービスセンター
・阪神西宮おでかけ案内所
※始めの駅でキットを販売しているとは限らないので、販売駅を確認してください。

参加方法
今年も「スルッとQRtto」のWEBサイトからの購入になります。
WEBサイトで購入し、当日引換できる駅でスマホの画面を見せてキットの引き換えになります。
LINEアプリとWEBサイトを使用するので、二次元コードが読み取り可能で、WEB接続が可能なスマートフォンを用意してください。
謎解きキットを入手します。
キットの中には複数のものが入っているので、ぜったいに失くさないように気をつけてください。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
阪神電車に乗って、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!
私のプレイ時間
「ナゾときっぷ2025」では、キットを引き換えてから最初の謎を解かないと一駅目が分かりませんでしたが、今回は、プレイ前に公式HPへアクセスして、「始めの駅謎」を謎を解くと最初の駅を特定できます。
プレイする日のスケジュールを考えると、一駅目が分かるのは本当に助かります。
今回、私は約6時間半かかりました。
何問かは、言葉がひらめかないと解けなくてヒントを見ましたが、全体的に問題はやさしめだったと思います。
プレイした感想
所要時間ですが、ノーマルコースとショートカットコースが2つの駅であり、合計で約2時間の差になってます。
問題を解くだけなら2時間も差が出ないと思います。
ただし、ショートカットコースのある一つ目の駅で、ゆっくりしていたら2時間以上の差ができるかもしれません。
ショートカットコースのある二つ目の駅では、ノーマルコースと差は冊子では40分となっていますが、そこまで差はないように感じました。
今回、プレイ前にⅩでクリアポストを見ていると、かなり歩くと投稿されている方がいたので、私も珍しく万歩計を持っていきました。
歩数は約18,000歩でした。
夏場は本当にきついと思います。
気温の高い時期は、謎解きに夢中にならずに、こまめな水分補給も忘れずに。
動きやすい服装、履き慣れた靴で参加することをおすすめします。
謎を解く時に非常に人通りが多い場所もあるので、他の方の邪魔になったり、ぶつからないように気をつけてください。
ひとつだけ不満だったのは、最後の駅で、誘導と問題が別のページだったので問題ごとにページをめくるのが面倒でした。
指が乾燥していたこともありページをめくるのが大変でした(>_<)
「ナゾときっぷ阪神編」は去年・一昨年と誘導が分からなくなり迷子になってましたが、今年はスムーズに周れました。
毎回思うのですが、今回もキットはよく考えられてるなぁと感心しました。
途中、シールを貼る問題がありますが、間違ってたら剝がすのが大変なので、貼るときは気をつけてくださいね。

まとめ
今回は「ナゾときっぷ2026~阪神編~服飾マダムの波乱万丈」を紹介しました。
私は、開催がはじまって約1ヵ月後にプレイしましたがLINEアカウントは1,400人以上が登録され、プレイした日もたくさんの方が同じ冊子を持っていたので、すごい人気だなぁと思いました。
今年も、「ノンステップコース」が設定してあり、車いすやベビーカーの方も楽しめるようになってます。
多くの方が楽しめるように工夫されてて、本当に感心します。
今回の主人公「姫島更紗」を中心にしたストーリーも良かったです。
今年のテーマ曲は神澤柚子さんの「燦々開花」。
一昨年のテーマ曲「永遠に届きますように」も良かったですが、今年のテーマ曲「燦々開花」も曲の雰囲気が変わりいい曲だと思いました。
ストーリーにあっているので応援歌になっている歌詞も注目です。
これからプレイされる方は、エンディングも楽しみにしていてください!
※阪急編・阪神編・北急編はどちらからでも、遊べます。


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