大阪モノレールを乗り継いで謎を解いていくリアル謎解きゲーム「ナゾものレール~願いが叶う空中列車~」を体験してきました。
この謎解きゲームは「フラップゼロアルファ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間、感想等を紹介します。

(フラップゼロαウェブサイトより引用)
Contents
開催期間
2026年4月15日(水)~12月25日(金)
開催場所
大阪モノレール周辺
販売価格
2,500円(税込)
※デジタル1日乗車券付き
所要時間
約6時間
謎解きキット引換場所
・千里中央駅/駅改札窓口
・万博記念公園駅/駅改札窓口
・門真市/駅改札窓口

参加方法
「スルッとQRtto」のWEBサイトからの購入になります。
WEBサイトで購入し、当日引換できる駅でスマホの画面を見せてキットの引き換えになります。
LINEアプリとWEBサイトを使用するので、二次元コードが読み取り可能で、WEB接続が可能なスマートフォンを用意してください。
謎解きキットを入手します。
キットの中には複数のものが入っているので、確認して、ぜったいに失くさないように気をつけてください。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
大阪モノレールに乗って、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!
プレイした感想
大阪モノレールに乗るには
大阪モノレールは他路線との接続が多いので、行きやすい駅を選んでくださいね。
蛍池
接続:阪急宝塚線
千里中央
接続:北大阪急行(Osaka Metro御堂筋線)
山田
接続:阪急千里線
南茨木
接続:阪急京都線
大日
接続:Osaka Metro谷町線
門真市
接続:京阪電車

はじめの駅
公式サイトで「はじめの駅謎」があるので、はじめに訪れる駅が事前に分かります。
はじめの駅が分かっているのは、スケジュールを考えるのにありがたいですよね。
残念なのは、謎解きキットの引換ができる駅が少ないことです。
はじめの駅が、謎解きキット引換場所とは限らないので、他路線と接続してる駅でも交換できればいいのかなと思います。
私のプレイ時間
私は、現地で5時間弱、最後のどこでも謎で約40分、合計5時間半ほどなので、ほぼ公式サイトに書かれている時間でした。
どこでも謎を現地でされる方は、広めのテーブルがあるところでやってくださいね。
休館等到着時間の注意点
はじめの駅で訪れる場所で火曜日(その日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日(その日が日曜日の場合は開館)の施設があります。
開館時間は午前9時~午後5時なので、朝早いスタートの方は気をつけてください。
救済措置はありますが、「えっ?」と思うことがあるので、ぜひ訪れてください。
その他
謎解き自体は、易しめの問題が多かったと感じましたが、キットを使って解いていく問題等いろいろな種類の問題があり、楽しかったです。
少し歩く二駅目を乗り切れれば、雨の日でも周りやすいコースになってました。
個人的には、今までもよくあったのですが、冊子のイラストを見ても何のイラストか分からないのが反省点です(笑)
私は、普段大阪モノレールを利用することがないのですが、駅構内には展示物があったり、何より椅子だけでなくテーブルがあるところもあったので、謎解きにはありがたい路線だと思いました。
ひとつ気になったのは、途中である駅に降りる指示があったのですが、必要ないように思えました。
指示どおりにやってもうまくいかず、結局救済を使うことに…
テスト的に試したかったのかなと思います。
謎を解く時に人通りが多い場所があるので、他の方の邪魔になったり、ぶつからないように気をつけてください。
気温が高い時期には、水分補給も忘れずにしてください。

まとめ
今回は「ナゾものレール~願いが叶う空中列車~」を紹介しました。
謎解きだけでなく、いろいろ観光も楽しみたいという方には少し物足りないかもしれません。
スタートの時間にもよりますが、万博記念公園やららぽーとEXPOCITYで遊ぶこともスケジュールに入れもいいと思います。
私は、普段乗ることのない大阪モノレールに乗れて楽しかったです。
いろいろ不安をかかえている主人公の「空門真衣(そらかどまい)」がどのように変化していくのかストーリーも楽しんでください。


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