京阪電車を乗り継いで謎を解いていくリアル謎解きゲーム「京阪電車ナゾ巡り~東海道五十七次」を体験してきました。
この謎解きゲームは「フラップゼロアルファ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間等を紹介します。

(謎解きゼペッソウェブサイトより引用)
開催期間
2026年10月1日(木)~2027年6月30日(水)
開催場所
京阪電車沿線周辺(※大津線は除く)
参加費(謎解キット価格)
2,700円(税込・大人のみ)
※デジタル1日乗車券付き
想定プレイ時間
7時間程度
※個人差があります。

キット引き換え場所
淀屋橋/京橋/寝屋川市/枚方市/中書島/丹波橋/三条の各駅の駅事務室
※販売数には限りがあります。
参加方法
LINEアプリとWEBサイトを使用するので、二次元コードが読み取り可能で、WEB接続が可能なスマートフォンを用意してください。
まずはキットを購入します。
キットは事前にスルッとQRottoで「京阪電車ナゾ巡り2026-2027」を購入しておく必要があります。
WEBサイトで購入し、当日引換できる駅でスマホの画面を見せてキットの引き換えになります。
謎解きキットを入手します。
キットの中には薄いものなど複数入っているので、ぜったいに失くさないように気をつけてください。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
京阪電車に乗って、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!

プレイした感想
私のプレイ時間・難易度
私のプレイ時間は現地で約5時間、どこでも謎は約1時間、合計約6時間でした。
万歩計で約1万1千歩だったので、想定プレイ時間が7時間だった割には、歩く距離は少ない方だと思います。
難易度ですが、私には難しかったです。
ヒントを見てもよく分からない問題もありました。
時間が短めに終わったのは、ヒントを多く見たのも理由のひとつです。
今からプレイされる方は、頑張って解いてくださいね!
スタートは何時?
2つ目の駅に11:00~の場所があります。
早くてもはじめの駅は9:30頃スタートがいいと思います。
この11:00~の場所ですが、ほんとに道順が合っているのか分からず、一回開けた扉を閉めました。
はじめて行かれる方は、迷わず入ってくださいね。
2つ目の駅の道順が少し分かりにくかった
数ヵ所、道順が分かりにくい所がありました。
私が迷っていた時に、同じ所で迷っているグループの方もいました。
ゆっくり確実に進めてくださいね。
探すものが小さいものや狭い場所あり
タイミングが悪かったのか、探すものを見るために数ヵ所待たないといけないような場所がありました。
時間がかかりそうだと思ったらヒントを見て、その場所を飛ばしたりしました。
最後の駅のはじめに行く場所は注意!
最後の駅のはじめに行く場所は、どうにか改善してほしいと思います。
現地に置いてあるものを使うのですが、次の人から丸見えです。
私は電車を降りて、一番にその場所に着き、やることがすぐに分かり答えを探そうとしていたら、後ろに2、3組のグループが待っていました。
前に解いてる方がいる時に後から来られた方が、次に何をやるかを分かってしまうのは楽しみが減ってしまうので残念だと思いました。

まとめ
今回体験した京阪電車の「京阪電車ナゾ巡り」は、電車に乗って沿線のさまざまな場所を巡りながら謎解きを楽しめるイベントでした。
複数の駅で降りて謎に挑戦するため、普段のお出かけでは気づかなかった街の魅力に触れられるのも楽しみのひとつ。
次の目的地へ向かう電車の時間も含めて、ちょっとした冒険気分を味わえました。
また、沿線には謎解きだけでなく、歴史好きにもおすすめしたいスポットがあります。
謎解きの合間に歴史に思いをはせながら街を散策するのも、楽しみ方のひとつですね。
謎解きと電車旅、そして街の歴史まで楽しめる「京阪電車ナゾ巡り」。
謎解きが好きな方はもちろん、歴史や街歩きが好きな方にもおすすめです。
いつものお出かけとはひと味違う楽しみを見つけに、京阪沿線を巡る謎解きの旅に出かけてみてはいかがでしょうか?



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