兵庫県高砂市で開催されてる謎解きゲーム「高砂市謎巡り」をプレイしてきました。
この謎解きゲームは「株式会社オトギ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間、感想等を紹介します。

(工楽松右衛門旧宅ウェブサイトより引用)
開催期間
2026年9月28日(月)~
開催場所
工楽松右衛門旧宅(兵庫県高砂市)周辺
参加料
300円
想定プレイ時間
60分~120分
※個人差があります。
受付場所
工楽松右衛門旧宅

参加方法
LINEアプリを使用するので、二次元コードが読み取り可能で、WEB接続が可能なスマートフォンを用意してください。
工楽松右衛門旧宅で謎解き冊子を購入します。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
工楽松右衛門旧宅周辺を歩きながら、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!
プレイした感想
私のプレイ時間
私のプレイ時間は、約40分でした。
行先が分かっているので、前日に地図も見ていたので迷わず行けました。
冊子に地図も掲載してあるので、下調べがなくても大丈夫です。

歩数も約2,500歩。
ちょうどいい散歩でした。
謎解きの問題のレベルは?
謎解きの問題は易しめです。
工楽松右衛門旧宅ウェブサイトにも、のんびりお散歩やまち歩きが好き、謎解き初心者・ファミリー大歓迎と書いてあります。
本格的に謎解きをしたい方には物足りない内容ですが、ゆっくりまち歩きするにはちょうどいいと思いました。
解答が分かるとLINEで報告すること!
「高砂市謎巡り」は小問を答えて、最後に大問に答える流れです。
私は、最後の大問の答えを送っているのに、正解にならない…
原因は、最後の小問を終えて、LINEで報告をせずに大問の答えを送っていたからでした。
小問の解答が分かれば、その都度報告してくださいね。
全問クリアで、限定ノベルティをゲット!
全問クリアして工楽松右衛門旧宅受付でクリア画面を見せると限定ノベルティをもらえます。

まとめ
今回参加した「高砂市謎巡り」は、謎を解きながら高砂の街を歩くことで、普段なら気づかなかった場所や街の魅力を発見できる、とても楽しい謎解きでした。
実際に街を歩いてみると、「こんなところにこんな場所があったんだ!」という発見もあり、謎を解くことだけが目的ではなく、高砂を散策するきっかけにもなります。
謎解きが好きな人はもちろん、街歩きやちょっとしたお出かけが好きな人にも楽しんでもらえる内容だと感じました。
今回の謎解きがスタートしたのは9月28日。
そして、私が実際にプレイしたのは10月7日なので、開催からまだ約10日ほどしか経っていません。
そこで少し気になったのが、謎解きの公式LINEの友だち登録者数です。
私が登録した時点では、なんとまだ10人ほど。
開催されてからまだ10日程度なので、これからどんどん参加する人が増えていくのかもしれませんが、「少ない!」というのが正直な感想でした。
だからこそ、これからたくさんの人に「高砂市謎巡り」の存在を知ってもらい、実際に高砂へ足を運んでもらえたらいいなと思います。
謎を解くために街を歩いていると、目的地へ向かう途中の景色や、何気ない街の風景まで楽しめます。
謎解きが終わったあとには、きっと「高砂を歩いてみてよかった」と思えるはずです。
開催からまだ間もない今だからこそ、これから参加者が増えていく過程も楽しみな「高砂市謎巡り」。
謎解き好きの方はもちろん、「高砂に行ってみたいけど、何をしよう?」という方にも、街を知るきっかけとしておすすめしたいイベントです。
これから口コミやSNSなどを通じて少しずつ知名度が上がり、もっとたくさんの人が高砂の街を訪れるようになればいいなと思います。
この記事を読んで「ちょっとやってみたい!」と思った方は、ぜひ高砂の街へ足を運んで、自分の力で謎を解きながら街巡りを楽しんでみてください。


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