京阪電車大津線を乗り継いで謎を解いていくリアル謎解きゲーム「京阪電車ナゾ巡り~六社寺に眠る謎~」を体験してきました。
この謎解きゲームは「フラップゼロアルファ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間等を紹介します。

(謎解きゼペッソウェブサイトより引用)
開催期間
2026年6月27日(土)~2027年3月31日(水)
開催場所
京阪電車大津線沿線周辺
参加費(謎解キット価格)
2,500円(税込・大人のみ)
※オリジナルデザイン1日乗車券付き(京阪電車大津線全線乗り降り自由)
※参加者特典クーポン付き
想定プレイ時間
5時間程度
※個人差があります。

謎解きキット販売場所
京阪山科、四宮、びわ湖浜大津、京阪石山、京阪膳所、京阪大津京、近江神宮前、坂本比叡山口の各駅
※係員配置時間に限ります。
※販売数には限りがあります。
参加方法
まずは謎解きキット販売場所となっている駅でキットを購入します。
キットの中には薄いものなど複数入っているので、ぜったいに失くさないように気をつけてください。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
京阪電車に乗って、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!

プレイした感想
私のプレイ時間・難易度
私のプレイ時間は現地で休憩込みで約6時間、どこでも謎は約30分、合計約6時間30分でした。
難易度としては、易しい方だと思ったので、観光も楽しめて満足できました。
どの駅を選ぶかは自由?
公式ウェブサイトを見ると、どの駅を選ぶかは自由というように書いてありましたが、実際には少し違いました。
例えば六社寺をA~Fまでの6ヵ所とすると、「AかBのどちらか」、「CかDのどちらか」、「EかFのどちらか」ともうひとつ指定された駅を含めた最低4か所を行くことになります。
行き先を選び、それぞれの所要時間の目安も書いてあるので、スタートの時間によってお昼ご飯の計画を立てやすいなど、他の周遊型の謎解きにない自由度があります。
時間があり観光も楽しみたい方は、6ヵ所すべて周るのもありだと思います。
キットを購入してもすぐにスタートできない
キットを購入してもすぐにスタートできません。
まずは予習クイズ(冊子の中に答えはあるので本当に予習は不要です)があり、その後どの駅を選び、スケジュールを考える必要があるので、椅子のある所で楽しんでください。
私が選んだ場所
建部大社

ヤマトタケルノミコトがまつられているということで建部大社を選びました。
はじめて訪れましたが、日本の国家『君が代』の歌詞にある「さざれ石」が存建部大社に存在し、国の天然記念物であることに驚きました。
その横には特別天然記念物「菊花石」も祀られています。
「菊花石」と「さざれ石」は御本殿の裏手に祀られていて柵越しに見学が可能です。
柵越しですが、手をかざすと手のひらに感じるものがありました。
「菊花石」の方がより強く感じました。
これから行かれる方もやってみてくださいね。
近江神宮

近江神宮を訪れると、境内に近江勧学館がありました。
こちらは映画「ちはやふる」のロケ地、小説「成瀬は天下を取りにいく」にも出ていた場所です。
偶然ですが、競技かるたの聖地にも行けて良かったです。

日吉大社

最初に道順の不満が…
駅の改札を出てすぐにあるべき、LINEで指示されたものが分からなかったです。
同じように探されているグループもいましたが、結局分からずヒントから答えを見ました。
それ以外は、木々に囲まれた落ち着ける場所でした。
行きの坂はきつかったですが、帰りに遠くに琵琶湖が見ながら坂を下りていくのは気持ちよかったです。
まとめ
今回体験した「京阪電車ナゾ巡り~六社寺に眠る謎~」は、電車で移動しながら社寺を巡り、謎解きに挑戦できるイベントです。
今回私が選んだのは、歴史ある社寺として知られる3つの場所。
謎を解くために境内を巡ることで、普段の観光とはひと味違った楽しみ方ができました。
社寺ならではの落ち着いた雰囲気の中で謎に挑戦できるのも、このイベントの魅力です。
次の目的地へ向かう電車の時間も含めて、謎解きと小旅行を一緒に楽しめました。
また、謎解きをきっかけに歴史や文化に触れられるのもうれしいポイント。
神社仏閣巡りが好きな方なら、訪れた場所の由緒や周辺の雰囲気にも注目すると、より充実した時間を過ごせると思います。
謎解きと電車旅、そして社寺巡りを一度に楽しめる「京阪電車ナゾ巡り~六社寺に眠る謎~」。
謎解き好きの方はもちろん、歴史や神社仏閣に興味がある方にもおすすめしたいイベントです。
いつもの観光とは少し違う楽しみ方で、社寺に隠された謎を解き明かす旅に出かけてみてはいかがでしょうか?


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