能勢電鉄を乗り継いでいくリアル謎解きゲーム「なぞ乗せ電鉄」をプレイしてきました。
この謎解きゲームは「フラップゼロアルファ」が企画・制作されました。
本記事では参加方法やプレイ時間、感想等を紹介します。

(フラップゼロαウェブサイトより引用)
開催期間
2026年9月26日(土)~2027年6月27日(日)
[休催日]月・火・水(祝日を除く)、その他開催期間中に参加できない日もあるので、開催日程は公式サイトで必ず確認してください。
開催場所
能勢電鉄沿線付近
謎解きキット価格
2,800円(税込)
※立ち寄る施設の入館料込み
※能勢電鉄で使えるデジタル乗車券付き
想定プレイ時間
約6時間
※個人差があります。
謎解きキット引換場所
山下駅助役室

参加方法
事前にスルッとQRottoでキットの購入が必要です。
LINEアプリとWEBサイトを使用するので、二次元コードが読み取り可能で、WEB接続が可能なスマートフォンを用意してください。
山下駅助役室で謎解きキットを入手します。
内容物には薄いものもあるので注意してください。
キットに掲載されいる二次元コードを読み取り、謎解きスタートです。
能勢電鉄に乗って、各所に仕掛けられた謎を解いていきましょう!
プレイした感想
私のプレイ時間
短めの昼休憩を含めて約6時間30分でした。
ほぼ想定プレイ時間どおりでした。
私は能勢電鉄に乗るのが初めてで、電車の本数を心配していましたが、日中は約10分に1本の間隔で電車が来るので、駅での待ち時間はそれほど気にならなかったです。
謎解きの問題のレベルは?
謎解きの問題は前半は易しく、後半は難しく感じました。
私が行ったのが天気が悪い日だったので、キットに書きづらくなったのでメモ用紙があるといいかもです。
雨の日のプレイは?
はじめの駅は、駅の外に出ますが、駅の近くを少し歩きます。
2つ目の駅はほとんど濡れずにできます。
3つ目の駅は、目的地までは約15分弱歩くので足元は気になりますが、道中は謎解きはなく、施設に入ってからの謎解きになります。
その後は外になるので、天気予報を見て、雨だったとしても後半に天気が回復傾向なら、それほど大変じゃないと思います。
3つ目の駅から4つ目の駅の移動は…
その他

まとめ
今回体験した「なぞ乗せ電鉄」は、電車に乗って駅を巡りながら謎を解いていくというだけではなく、物語の世界に入り込んだような感覚を楽しめる謎解きでした。
今回のストーリーは、「暴走した妖怪たちを浄化し、真実を解き明かそう」というもの。
謎を解きながら妖怪たちの秘密に迫っていく展開は、普通の街歩き型の謎解きとはまた違ったワクワク感があります。
そして、個人的に楽しかったのが、能勢電鉄に乗って移動する時間そのものです。
駅を出発して次の目的地へ向かっていると、車窓の景色が少しずつ変わっていきます。
トンネルをくぐり、だんだんと山の中へ入っていくような区間もあり、「これから妖怪を探しに行く」というストーリーの雰囲気とも不思議とマッチしていました。
謎を解くために次の駅へ向かっているはずなのに、電車が山あいを走っていると、それだけでちょっとした冒険旅行をしているような気分になります。
普段なら何気なく乗っている電車も、謎解きという目的が加わることで、移動時間まで楽しめるのが「なぞ乗せ電鉄」の魅力だと感じました。
謎解き×電車×妖怪×山の風景。
この組み合わせが思っていた以上に相性がよく、謎を解く楽しさだけでなく、能勢電鉄に乗って出かける小さな旅としても楽しめるイベントでした。
謎解きが好きな人はもちろん、電車に乗ってお出かけするのが好きな人や、いつもとは少し違った沿線巡りを楽しみたい人にもおすすめです。
妖怪たちを浄化しながら、その裏に隠された真実を追いかける「なぞ乗せ電鉄」。
ぜひ実際に電車に乗って、謎と一緒に能勢電鉄沿線の旅を楽しんでみてください。



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