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「阿波おどり」2023の混雑状況は?駐車場やアクセス方法も紹介

レジャー・お出かけ

毎年、徳島県で行われる「阿波おどり」は400年を超える歴史を持つ日本の伝統芸能のひとつです。

東京や埼玉など全国各地で阿波おどりが開催されていますが、徳島市では毎年8月12日から15日までの4日間開催され、例年100万人を超える観光客が訪れます。

今回は、阿波おどりの見どころ、混雑状況、駐車場やアクセス方法を紹介します。

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阿波おどりの起源

徳島藩が成立してから盛んに踊られるようになった説や、徳島城の完成祝として、好きに踊っていいと当時の阿波守であった蜂須賀家政がお触れを出したことが発祥という説もあり、起源は明らかになっていません。

阿波おどりの魅力

阿波おどりではひとつの踊りのグループのことを「連」といいます。

阿波おどりといえば、女性の優雅な「女踊り」がよくテレビでも紹介されますが、男性の力強い「男踊り」も迫力があります。

阿波おどりは2拍子ですが、早いテンポの連もあれば遅いテンポの連もあり、それぞれの個性が楽しめます。

阿波おどりに用いられる楽器は、笛、三味線、太鼓、鉦などで、踊りを盛り上げるためにも阿波おどりには欠かせない存在です。

「踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損損…」で知られる阿波おどり。

「踊る阿呆」に「見る阿呆」になって、みんなで楽しみましょう!

阿波おどり

阿波おどりの日程

前夜祭

日時 令和 5 年 8 月 11 日(金・祝) 12:00、15:30、19:00 の 3 回公演
場所 アスティとくしま

選抜阿波おどり

日時 令和 5 年 8 月 12 日(土)~15 日(火) 11:00、13:30、16:00 の 3 回公演
場所 あわぎんホール

有料演舞場

⑴ 開幕式
日時 令和 5 年 8 月 12 日(土) 17:30~
場所 藍場浜演舞場
⑵ 開催時間 8 月 12 日(土)~15 日(火) 二部入替制 【1 部】18:00~19:40 【2 部】20:20~22:00
⑶ 場所   藍場浜演舞場、南内町演舞場

価格

指定席

6000円~2000円

自由席

1000円

無料演舞場

開催時間 8 月 12 日(土)~15 日(火) 18:00~22:00
場所   両国本町演舞場、新町橋演舞場

おどり広場等

⑴ 新町橋東おどり広場及び両国橋南おどり広場
開催時間 8 月 12 日(土)~15 日(火) 18:00~22:00

⑵ アミコドーム
開催時間 8 月 12 日(土)~15 日(火) 14:00~22:00

⑶ シビックセンターさくらホール
開催時間 8 月 12 日(土)~15 日(火) 13:00~17:00

阿波おどり公式ウェブサイト(阿波おどり未来へつなぐ実行委員会公式ウェブサイト)はこちら

阿波踊り②

混雑状況

阿波おどりは、例年100万人を超える観光客が訪れます。

行動制限もなくなってきている今年は、県内だけでなく、県外や海外からも阿波おどりを見ようと例年以上の人出になるかもしれません。

会場だけでなく、会場周辺も混雑が見込まれます。

阿波おどりの開催期間がお盆の時期と重なるので、時間に余裕をもって行動されることをおすすめします。

アクセス方法

電車

〇JR徳島駅より徒歩約5~15分

徳島自動車道 徳島ICから約20分

高松自動車道 鳴門ICから約30分

臨時駐車場

マリンターミナル駐車場(550台)

 

駐車場を探す時間がもったいないので、予約しておくのもおすすめです。

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まとめ

徳島の阿波おどりは、日本を代表する伝統的な祭りの一つです。

この踊りは、鮮やかな衣装と躍動感溢れるリズムが特徴で、夏の夜に輝く灯りの中で踊り手たちが一体となって繰り広げられます。

阿波おどりは、日本文化の象徴のひとつであり、その魅力は一度体験すると忘れることのできないものです。

ぜひ、徳島の阿波踊りに触れ、その魅力に包まれる素晴らしい体験をしてみてください!

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追加情報

8月15日(火)は台風の影響のため中止になりました。

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