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よさこい祭り2023の混雑状況は?駐車場やアクセス方法も紹介!

R5.7.6アイキャッチ レジャー・お出かけ

高知の夏を彩る「よさこい祭り」。

毎年8月、高知市で繰り広げられるこの伝統的な祭りは、躍動感溢れる踊りと鮮やかな衣装が魅力です。

今回は、高知の夏の風物詩である「よさこい祭り」の見どころ、混雑状況、駐車場やアクセス方法を紹介します。

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よさこい祭り②

高知のよさこい祭りとは

よさこい祭りは、高知市で行われる行列おどり。

8月の4日間にわたり開催され、高知市内の9ヵ所の競演場、7ヵ所の演舞場で約200チーム、約2万人の踊り子が鳴子を手によさこい鳴子踊りを披露します。

音響機器を積んだ「地方車」には華やかな飾り付けがしてあり、踊り子たちはその後ろに連なって、華やかに踊ります。

昭和29(1954)年、高知の経済復興・地域振興を目的に、高知商工会議所が中心となってよさこい祭りを企画したことから始まりました。

よさこい祭りの魅力

基本のルールは3つ

よさこい祭りの基本のルールは、鳴子を持って鳴らしながら前進しながら踊る、楽曲に「よさこい鳴子踊り」のフレーズを入れる、1チームの人数は150人まで、の3つ。

自由なアレンジ

基本のルールがあるけど、アレンジは自由で、ロック調やサンバ調などさまざまなバリエーションの踊りと工夫が凝らしています。

衣装も自由で、リーダーの持ち物も傘や提灯などさまざまで、チームの個性も楽しめます。

個性豊かなチームの参加

踊りには、県内のみならず日本国内からも踊り子が集まり、子どもチーム、学生チーム、企業チームなど個性豊かなチームが競演します。

よさこい祭り③

よさこい祭り公式ウェブサイトはこちら

よさこい祭りの日程

8月9日(水) 前夜祭

8月10日(木)・11日(金) よさこい祭り本番

8月12日(土) 全国大会・後夜祭

桟敷席について

日時

よさこい祭り本番(10日・11日)

・昼の部13:15~16:55

・夜の部17:35~21:30

よさこい全国大会(12日)

・昼の部13:15~17:15

・夜の部17:45~21:30

料金

全席指定

前売券:2,000円

当日券:2,500円

車いすエリア:1,000円

チケット一般販売

販売開始日:令和5年6月26日(月)10:00~

販売元:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス

よさこい祭り④

混雑状況

よさこい祭りは、例年100万人以上の見物客が訪れる四国最大級のイベントのひとつです。

連日、演舞をみるために道路は混雑します。

また、演舞が終了すると見物客が一斉に動き出すので、時間に余裕を持って行動してください。

小さいお子さんや年配の方は足元にも気をつけて楽しんで下さい。

アクセス方法

公共交通機関:JR高知駅から徒歩約15分

車:高知道高知ICより約20分

駐車場

よさこい祭りには臨時駐車場はありません。

交通規制もあり、駐車場を探す時間がもったいなにので、予約しておくのがおすすめです。

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まとめ

高知のよさこい祭りは、夏の風物詩として毎年8月に開催される魅力的なお祭りです。

迫力満点の踊りや美しい衣装に魅了されます。

躍動感あふれるパレードやよさこいチームの演舞は圧巻であり、観客も一緒に盛り上がることができます。

高知の夏を彩るよさこい祭りは、地元の人々の情熱と伝統が息づく素晴らしいイベントです。

心躍る踊りと共に、高知の魅力を満喫しましょう。

是非一度訪れてみてください!

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